広島県スポーツ吹矢協会

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六段が語る「私とスポーツウエルネス吹矢」後口 かおり 2022年1月5日

音戸清盛支部 後口 かおり

 
2015年6月に入会しました
その前は10年余り水泳をしていましたが、体力の衰えや夫の退職もあり
家でも出来るスポ-ツがないかと模索中でした。テレビの健康番組でスポ-ツ
吹矢が放映されました。楽しそうに吹いている人達を見て「これだ!」と思いました。知人から音戸にも支部があると聞いて体験し、即入会しました。
8mまではパ-フェクトが多く出るので、快感もあり楽しくて気合で吹いていましたが、10mになると気合が通用しません。家でも試行錯誤しながら練習するのですが、思う様には吹けません。何か足りないと思いながら月日が過ぎました。「静」のスポ-ツの難しさが分かりました。
 
吹矢練成会「虎の穴」に参加
虎の穴に参加しないかと誘いがありました。車で往復2時間もかかるし
先輩達の中でうまく出来るか不安でしたので、良い返事はしませんでしたが
「修行だ!!」と思い参加することに決めました。
参加して足りないと思っていた答えがすぐに出ました。それは支部にない
緊張感の中で正しい基本動作を学び、練習場には大きな鏡・壁には
「心技練磨」と書いた額が掲げています。身が引き締ります。ですが
失敗して心がブルーになったり、運転して帰ると疲れがドット出たりするので
支部で弱音を言った事もありました。令和3年の11月で卒業しましたが、良い出会いや色々学び、多くの経験もしました。今後に生かしたいと思います。
虎の穴に参加するようになってから、吹矢に対する取り組みが大きく変わりました。感謝です。
 
六段位に挑戦
支部長から六段位に挑戦してはどうかと言われました。
五段位に合格した時、昇段試験は最後と決めていましたが、鈴川さんから
「70歳のたしなみ」より「70歳老活」12項目のコピ-をもらいました。何度も
12項目を見ていると挑戦してみようと考えが変わりました。しかし
試験の一週間前からだんだんと緊張感が出てきて昇段試験の事が頭から離れません。家でも練習をするのですが、思う様な点数が出ません。
すごく焦りました。
七段位に挑戦する人達は「本当にすごい!!」と感心しています。合格して
1年が過ぎましたが、まだまだバラツキがあり安定しません。今後の課題です。健康に気をつけながら生涯のスポ-ツとして楽しんで行こうと思います。
 
■第12回スポーツウエルネス吹矢呉地域大会(呉市長杯)優勝

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