広島県スポーツ吹矢協会

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六段が語る「私とスポーツウエルネス吹矢」 六段のつぶやき 2021年10月1日

筆の里くまの支部長 河登友七郎

 六段試験に2015年10月、当時の協会本部があった東京銀座まで日帰りで初めて臨みました。試験会場の雰囲気は、審査員の多さと緊張のあまり良く覚えていません。しかし、点数は今でも覚えています。29,29,31,31,33,35(188)でした。吹いている最中は点数を計算する余裕もなく、緊張、集中していたのかも?今だったら、あと何点で「どうなる」「こうなる」と雑念ばかりで合格出来ていないかも?その良い例が七段位が制定されて、最初からチャレンジしていますが、4年連続で不合格です。
 雑念が多過ぎます。そこで雑念を無くすように毎年1月3日に三次日光寺で滝行を行っていますが(7年連続)、なかなか「無」になれません。

(こぼれ話)
 一発で六段に合格して、半年後の青柳杯に意気揚々(俺は六段じゃ)と参加して6Rで結果はボロボロ「110点」でした。帰りの新幹線でビールも飲まず、放心状態で帰りました。しかし、それを機に猛練習をして、3年後の2019年11月、第一回全国オープン大会で鼻血を出しながら、鼻にティッシュを詰めて「優勝」する事が出来ました。
 頑張ればいつか「夢」は叶う!!

■第一回全国オープン大会 優勝

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