広島県スポーツ吹矢協会

活動の記録

上級及び公認指導員講習会を実施  2020年12月10日

12月6日(日)  東広島の会場において広島県協会教育部による上級公認指導員及び公認指導員の講習会を、コロナ感染防止対策を徹底した上で開催しました。

今年は年明けから新型コロナウイルス感染症拡大により、予定されていた前期の講習会が中止になり、新たに組織された県協会教育部の発足後、初めての講習会となり、宇吹県会長を特別講師として招き実施しました。

今年度の参加者は、上級公認指導員3年次資格更新講習に1名、公認指導員講習には6名が受講しました。

講習会は先ず、①吹矢人口などの現状 ②公認指導員、上級公認指導員規約

③段位認定制度 ④競技規則の改訂された重要事項 ⑤指導員としての心構へなどの説明。

その後、事前に配布された知識確認問題の解答と解説が行われ、特に間違えやすい問題などの説明がありました。

講習会の様子

 

また、実技講習では1人2ラウンドの実技得点、基本動作審査、採点能力審査が行われ緊張感の中、実技が行われました。

その後、宇吹会長が常日頃から言われている「吹矢は基本動作が命」という基本的心構えの元、受講者全員と教育部の3名が参加して、会長自らの実技を参考に特別講習が行われました。

 

宇吹会長による基本動作講習

その他、新入会員など初心者に対しての日常の指導には「必ず公認指導員が指導するように」という強い要望がありました。

基本動作講習

来年度の講習会は 前期 8月1日(日)
         後期 12月5日(日)に実施する予定です。
なお、受講対象者には実施2カ月前までに教育部から連絡します。

広島県スポーツウエルネス吹矢協会
教育部

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