広島県スポーツ吹矢協会

私とスポーツ吹矢

【私とスポーツ吹矢】広島みすず支部 2018年12月28日

「こよなくスポーツ吹矢を愛する皆さん…!」初めて東広島大会に6mで参加した時に聞いた宇吹県会長の言葉です。
この大会を契機にいつかはきっと10mのスタートラインに立って吹きたいと思いました。そのスポーツ吹矢と出会ってから5年半があっという間に過ぎましたが1年前より右肩腱板断裂になり右腕が上がらなくなりました。それ以来、左片手で吹いています。
ある時、テレビで1人の選手が一日に五種類の競技をこなすオリンピック「近代五種競技」の中でランニングの後すぐにレーザーピストル射撃のシーンを見て、ひらめいた事が。
素早く片手のみでピストルをつかみ、肘を伸ばして構えていた。
これは片手吹矢に参考になるかなと。そして基本動作を重視し正しく行おうとすれば片手吹矢も可能と信じています。
今こうして続けていられるのは幸せな出会いを頂いた県役員、支部長、先輩、同期、後輩の方々のお陰と感謝しています。
出会うのに65年かかったスポーツ吹矢と愛する仲間を大切に体調管理を心がけて楽しんで行きたいと思います。
勿論6ラウンド210点の目標は忘れずに!
2019年もどうぞ宜しくお願いいたします。

広島みすず支部 田坂年正

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