広島県スポーツ吹矢協会

私とスポーツ吹矢

【私とスポーツ吹矢】江田島オリーブ支部 2018年9月1日

 私は、吹矢を始めて2年です。体調を崩し仕事を辞め、のんびり暮らしていましたが、ふと何か始めようと思っていた矢先、市の広報誌の教室案内で吹矢をみつけました。興味がわき、すぐに体験させて頂き、「これは自分に合う!」と思い、入会させて頂きました。それまでは、20代の頃から始めたジョギングを時々しマラソン大会に出場したりしていましたが、歳を重ねるごとに天候やその日の気分で段々と走る気力をなくしていました。その点吹矢は、天候やその日の気分など全く気にならず、練習日には気持ち良く参加することができます。それに今吹矢を始めたことによって世代の違う方々と知り合うことができ、毎回楽しく交流させて頂き、そのおかげで視野が広がり、色々と勉強になり、感謝しています。自分の世界が、少し広がったような嬉しい気分です。
 私が吹矢に魅了される一番のところは、精神統一し吹矢の的に矢を吹き放った瞬間パッと雑念が消え、脳内がリセットされ、頭の中ががスッキリとした感じを体感できるところです。的に当った点数に関係なくです。そうして1本、2本と吹いている内にストレス解消になり、スッキリしない気分、憂うつな気分で教室に来ても、帰る頃には気分爽快になっているのです。不思議です。
 私の吹矢の技術の向上はゆっくりですが、楽しんですることができているので、これからも頑張って続けていきたいと思います。

江田島オリーブ支部 高濱 雅美

 スポーツ吹矢は、私、そして、私たち夫婦にとって、とても大切な生活の一部です。
 私がスポーツ吹矢を始めたのは2年前で、きっかけは公民館まつりの体験会でした。以前からスポーツ吹矢があることは知っていたのですが、ちょうど夫婦2人の時間が取れるようになったこともあり、やってみたらとても楽しく、これなら夫婦でできると思い、入会を決意しました。それからは、支部長より基本動作と呼吸法などを教わりながら、練習を重ねています。
 最近は、思うように吹けなくなり、もどかしさを感じることが多々ありますが、支部長や主人、長年練習を重ねてきた方たちからアドバイスをいただき、自分ではなかなか気付けない部分を指摘してもらって、見直すようにしています。
 スポーツ吹矢の話をすると、楽しく盛り上がり、練習日が待ち遠しい日々です。主人とはこれからもお互い切磋琢磨し、多くの方たちとも交流して、教えをいただきながら成長していきたいです。

江田島オリーブ支部 流出 ひめ子

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