広島県スポーツ吹矢協会

私とスポーツ吹矢

【私とスポーツ吹き矢】広島中央支部 2018年8月1日

 中央支部戸坂練習会場は、男性3名女性8名合計11名。戸坂公民館で2月2回、金曜日に練習している。私がスポーツ吹矢をはじめたのは1年半前。健康にとてもいいからとメンバーの方に勧められたのがきっかけだった。気になる血圧、お腹。何か運動をと思っていた矢先、スポーツという名前に惹かれた。
 事前知識もないまま練習県が気1日目。「試しに吹いてごらん」と言われ、超簡単と思いながら筒を構えた。思い切り吹いているのに、矢は落ちたり跳ねたり。的に中ったものはバラバラの場所。苦笑だらけのスタートだった。先生の熱く丁寧な指導がはじまった。
 腹式呼吸。空気を全部吐ききったあと、的に向かい息を吸い、思い切り一気に吐く。姿勢やスピード、立つ位置など何度も注意された。いつしか犬の散歩など日常の中で、呼吸の練習をしたり、腕を上下させたりしていた。支部の方々とも仲良くなり、時には皆んなでお茶をしながら笑い、互いの健康を気遣い、練習日が楽しみになってきた。
 「集中」7点に入ると、とても嬉しい。微妙な違いで矢ははずれて飛ぶ。「アレ―」なかなか感覚がつかめない。難しい。でも緊張感が心地良い。スポーツ吹矢を通して、明るく健康でありたいと思う毎日です。

広島中央支部 手嶋 春美

 3年前に定年間近になり、趣味が無い私は妻から公民館で「スポーツ吹矢の体験会がある」と聞かされ、あまり乗り気ではなかったが、妻同伴で参加してみることにしました。教室は雰囲気も良く、楽しく練習をしていました。
 指導者の小池先生の「上手ですね」との言葉に気を良くしました。2時間の体験もあっという間に終わり、スポーツ吹矢の面白さ・精神を集中し的の中心に向けて一気に息を吐き出す腹式呼吸の難しさも知りつつ吹矢の魅力にとりつかれ、入会することにしました。
 現在は月2回、広島市安佐南区の祇園公民館で活動しています。練習日が待ち遠しく、(健康維持・仲間作りをモットーに)同好会メンバーと共に楽しく練習をしています。
 また、より多くの仲間を作り、吹矢の楽しさや技術向上を目的に各大会にも参加し、昇級試験にも挑戦しています。
 これからも多くの人にスポーツ吹矢の魅力や楽しさを伝え、仲間を増やしていきたいと思います。

広島中央支部 信岡 敏夫

 私の父が誤嚥性肺炎になったことをきっかけに、嚥下障害の予防と改善方法について強く意識するようになり、その過程で簡単手軽にできるトレーニングの一つとして「吹矢」があることを知りました。
 そんな折、昨年の暮れに「スポーツ吹矢体験会」に参加する機会を得、とても楽しかったので、今年2月の定例会を見学させてもらいました。その時に基本概要のご指導を受けて「スポーツ吹矢は面白いし奥が深そう。仲間にしてもらえれば楽しくできそう。自分のためになるし家族に役立てることもできる。」などと感じてその場で入会を決意しました。
 指導員の方に手取り足取り基本の初歩から徐々に段階的なご指導をいただき感謝しています、何日か経ってから「なるほど、こういうことだったんだ。」と納得することの多い私ですがお許しを。また、先輩の方々からの優しいアドバイスも嬉しく助かっています。
 私のモットーは「明るく、楽しく、元気よく」。狙いは「食べる楽しみ」。夢は「距離10m」。ウォーキング、山登り・山歩き、ボウリング、市民菜園、温泉旅行、病院通いなどと併せて、今年からスポーツ吹矢に新な挑戦です。
 まだ始めたばかりの未熟者ですが、皆さんよろしくお願いいたします。

広島中央支部 植田 真志

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