広島県スポーツ吹矢協会

私とスポーツ吹矢

【私とスポーツ吹き矢】呉焼山支部 2018年7月1日

定年退職して何かスポーツをしたいと思い「ボウリング」と「グランドゴルフ」を始めました。
以前から「ゴルフ」もしていました。
でも、スポーツが増えた事で膝が痛くなりました。
膝に余り負担のないスポーツはないか探していた時、色々な教室を案内するチラシの中に「腹式呼吸」をすると腹筋が鍛えら、腰の予防になると書いてある「スポーツ吹矢と健康法」を見つけました。
この教室は呉焼山支部の菅原支部長が講師をされていました。
「ゴルフ」、「ボウリング」、「グランドゴルフ」の回数を少なくして膝の負担軽くして腰の予防にもなる「スポーツ吹矢」をすることにしました。
初めは練習するだけで昇段試験には興味がありませんでした。
二度、三度と「スポーツ吹矢」大会に参加して、少しずつ緊張がとれて大会の6mで準優勝、8m女子で優勝したことで昇段試験に挑戦しようと気持ちがわいてきました。
「スポーツ吹矢」を始めて5年になります。
教室で週1回、呉焼山支部で週2回練習して「スポーツ吹矢」は生活の一部になっています。
その中で友達もできて楽しい交流が力になっています。
これからも「スポーツ吹矢」を通して支部の皆さまとのなごやかな会話や優しい助言・指導に支えられ、向上心を持って頑張りたいと思います。
以 上

呉焼山支部 山崎美恵子

私と「スポーツ吹矢」の出会いは、数年前のテレビでした。
番組名は覚えていませんが、「スポーツ吹矢」が紹介され、大変興味をもちました。
平成26年に42年間勤めた会社を定年退職し、呉市の「大和ミュージアム」と「入船山記念館」のボランティアスタッフとして活動をしていました。
そんな中、「スポーツ吹矢」をされている先輩のボランティアスタッフと出会い、平成27年12月に呉焼山支部に入会させていただきました。
初めて吹いたのは6mの的でしたが見事に5点に命中しました。
その時の喜びと感動は今でも忘れられません。
「スポーツ吹矢」を初めて2年半、毎週1~2回の練習により、腹式呼吸で腹筋が鍛えられ、腰痛も解消し、集中力アップに繋がっていると思います。
「スポーツ吹矢」を通じて呉焼山支部の皆さん、他支部の皆さんと出逢えたことに感謝しています。
今年の5月6日に「公認指導員」の試験を受け合格しました。
これからは、「スポーツ吹矢」の基本動作を中心に指導をおこない、呉焼山支部の皆さんのお役に立てるよう頑張ります。
以 上

〈追伸〉
平成28年4月25日、呉市は「海軍とともに歩んだまち」、「日本近代化の躍動を体験できるまち」として文化庁から日本遺産の認定を受けました。
皆さま、「日本近代化の躍動を体感できるまち」呉へ、「大和ミュージアム」と「入船山記念館」に是非お越しいただき、私にガイドのオファーをお願いします。

呉焼山支部 正法地光生

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