広島県スポーツ吹矢協会

私とスポーツ吹矢

【私とスポーツ吹矢】音戸清盛支部 2018年4月1日

慣れ親しんだボウリングに代わる生涯スポーツを探していたとき、故・日野原先生の「スポーツ吹矢」推奨記事が目に留まり、無性に試してみたくなり、清盛の体験会に足を運んだのが吹矢との出会いです。体験会では吹矢体操・呼吸法を含む8つの基本動作の型等を学びました。実際に矢を射るとき、先生の教え通り、背筋をピンと伸ばし、筒を正しく構え集中し、息を強く「プッ」と吹くと、「ど真ん中」に何本か当てることができ爽快な気分になりました。基本を繰り返しやって基礎を固めて上達したいと思いました。
入会して3ヶ月、吹矢にハマって毎週火曜日を心待ちにし、充実した時間を過ごしている自分がいます。先生からの「良くなった」という言葉にヤル気を貰い、「肘を軽く締めて! 両目で的を見て! 呼吸を意識して! 」等の助言を受けることができ、先輩の技も真近で見ることができるとても有益な3時間です。今は6・7mの距離からの試射ですが、「どんな状況でもコンスタントに31点以上」を目指して励んでいます。
笑顔を絶やさないように努め、ゆったりした気分で吹矢に取り組むことで、健康寿命を延ばしたいと思っています。

音戸清盛支部 佐々木 義裕

スポーツ吹矢を始めて4年半。それまでは、ニュ-スポーツのファミリ-バトミントンでいい汗をかいていたが、腰痛がひどくなり、無理が出来なくなってしまった。ウォ-キングだけでは物足りなく、何かワクワクするような個人競技のスポーツはないものかと思案していたところ、会社のOBにスポーツ吹矢に誘われ、それ以来スポ-ツ吹矢のとりこになってしまった。
元々静のスポーツが好きで、会社で弓道部に所属し実業団大会にも出場していた。弓道に比べ、練習場所は家でも出来るし大掛かりな道具もいらない。それがスポーツ吹矢の一番の魅力であるし、生涯スポーツの由縁でもある。今では女房もスポーツ吹矢に誘い込み、二人して切磋琢磨し練習に励み表彰台に上がることを夢見ている。
私の個人的な考えであるが、スポーツ吹矢は健常者の人なら、3段以上を目指すべき。9mならパ-フェクトを狙えるが、10mになると中々取れない。そこがまた面白い。そこで、10mに挑戦したいと思っている人達の為に、清盛大会があります。清盛大会は誰でも10mに挑戦することを一つの目的としており、3段でなくても出場できます。弓なりでもいいから、是非挑戦を ! !

音戸清盛支部   鈴川 誠二

音戸清盛支部 佐々木 義裕 鈴川 誠二

音戸清盛支部 佐々木 義裕 鈴川 誠二

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