広島県スポーツ吹矢協会

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公認審判員A 資格認定試験 2017年12月15日

12月3日(日)12:00~17:00、中国ブロック審判部 寺本部長立会の下、講師は中国ブロック審判部副部長 宇吹が担当し、講師補佐として河登 中国ブロック審判部副部長が担当して、広島県にて第一回「公認審判員A」の講習会及び資格認定試験が行われました。

今年度より全国に審判体制を整備するとの協会方針の下、広島県内の公認指導員11名と島根県、鳥取県各2名の合計15名が受験しました。中国ブロックでは広島県に続いて12月17日(日)に、岡山県会場にて30名が受験する予定です。

公認審判員Aの受験資格要件は
 ①本協会会員で、入会後2年以上、三段位以上の段位保持者
 ②認定講習会受講後、資格認定試験に合格すること
 ③所属する地域支部長の推薦及び県会長の承認を受けていること
と定めらています。

公認審判員Aの資格認定試験に合格し認定されると、
地方大会では、レーン審判員・ゾーン審判員・副審判長及び審判長を担当することができる、と定められています。

講習会は、
 ①審判実務に関連する諸規定の解説と質疑応答
 ②大会、競技会を想定しての審判員連携の模擬練習と基本動作審査練習
が行われ、講習会受講後に筆記試験が行われました。

公認審判員Aに認定されると、
今後、中国ブロック内で行われる大会に参加すると、選手及び審判員として活躍していただく機会が増えます。

広島県内では、まず手始めに3月10日(土)開催予定の第7回スポーツ吹矢東広島オープン大会にて、主要な審判員として活躍していただくことになります。その後、県大会及び県内各地で開催される大会、競技会にて主要な審判員として活躍していただきます。

中国ブロック内にて公認審判員の資格取得者が増えることで、
 ●大会および競技会において、より一層公平・公正に審判が行われる
 ●より整然と安全に楽しくスポーツ吹矢競技が行われるようになる
等が期待されます。

今回受験なさらなかった会員の皆さん、ぜひ次回の公認審判員試験にチャレンジしていただきたく思います。

審判員連携模擬講習及び基本動作審査講習の様子審判員連携模擬講習及び基本動作審査講習の様子
筆記試験受験中の様子筆記試験受験中の様子

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