広島県スポーツ吹矢協会

私とスポーツ吹矢

【私とスポーツ吹矢】北広島支部 2017年12月1日

 私の地域では、毎年、冬季球技大会が行われています。卓球、ペタンク、スポーツ吹矢の3競技です。スポーツ吹矢は、私の地区からは参加する人がいなくて、ここ数年棄権していたのですが、妻が体協役員のため形だけでも参加してほしいということで出場することになり、それがスポーツ吹矢を始めるきっかけとなりました。
 大会まで1回しか練習ができなかったのですが、何とか的に当てられるようになり、当日の成績は、入賞はしませんでしたが練習の時よりも良かったし、自分では納得できました。
 数日後に電話があり、「毎週練習しているので、せっかくだから続けてみませんか」と言われ、参加することにしました。始めてみると、息の出し方や精神統一のための形が大事であることなど、いろいろ奥が深い競技なのだと教えてもらい、何度かやっているうちに点数も良くなり、県大会にも出場することができました。試合前はドキドキしましたが、的の前に立つとそれもなくなり、思った以上の成績が残せました。
 正式に競技を始めて1年半以上が経ち、県大会ではパーフェクトが1回だけ出ました。練習の時にはできなかったので嬉しかったです。
 初めは女性ばかりの中で戸惑いもありましたが、今では『おばちゃんパワー』に圧倒されながらも楽しく練習を頑張っています。やればやる程奥深い競技ではありますが、これからもパーフェクトと入賞を目標に、そして多くの人にこの競技を知ってもらいたいと思っています。

北広島支部  峠本 光夫
 
 
 
私は、小さなころからスポーツ音痴。体も小さかったせいか苦手なもの第一位でした。「近くでスポーツ吹矢始めたんだけどやってみない」と誘われ、スポーツという言葉に、無理、無理と思いつつ、「一度体験したら」と言われ出かけたのが吹矢との出会いでした。矢を吹くと爽快感があり気持ちよく、スポーツという言葉が身近に思えました。これなら自分のペースでやれそうと入会しました。
それから早4年。毎週火曜日は吹矢の日と決め、そそくさと出かけます。腕前はまだまだで、いつも問題点を指摘されます。やればやるほど奥深く魅力が増し、もっとこうしたいと感じることばかりです。スロー発進ながら、少しずつ基本動作に忠実に腹式呼吸で力強く矢を吹けるよう努力したいと思います。また、県大会や北部大会などの参加がよい刺激となり、活力となります。気心の知れた仲間とのおしゃべりで日頃のストレスを発散することも、心が充実し明日への元気の源となります。
手軽でありながら健康を維持でき、年齢にこだわりのないスポーツ吹矢。いつまでも続けたいと思っています。

北広島支部  平田 恵
スポーツ吹矢 北広島支部

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