広島県スポーツ吹矢協会

活動の記録

障がい者サポート公認指導員 資格認定試験 2017年11月8日

2017年11月3日(金)広島県スポーツ吹矢協会所属の公認指導員8名及び上級公認指導員5名と島根県協会の公認指導員2名は、東広島市内の試験会場にて「障がい者サポート公認指導員 資格認定試験」を受験しました。

今回は、「日本スポーツ吹矢協会 障がい者サポート部 荒井部長」に東広島までお越しいただき、直接指導をしていただきました。

午前中は、身体的なハンディキャップをお持ちの方に実技指導をする上での留意事項、指導方法等荒井部長から熱意溢れる指導をしていただきました。
午後は学科試験とスポーツ吹矢体操の指導が行われました。

指導上の基本的心構えは、
①怒らない、叱らない
②急がせない
③障がいを理解する
④楽しい雰囲気づくり
⑤ほめる
⑥お互いに尊敬しあう
⑦非常口の確認
この7つの基本的心構えでのスポーツ吹矢の実技講習は、今後の広島、島根両県におけるスポーツ吹矢の体験会、各支部での新入会者への実技指導等健常者、障がい者にかかわらず、大いに活かせる内容の濃いものでした。

過去、今回のように充実した体験指導を受けたことのある指導員はほとんどいないようでした。限られた時間でしたが、非常に有意義なスポーツ吹矢の実技指導講習及び試験でした。

今回受験できなかった公認指導員の方は、今回受験された指導員から内容についてぜひお尋ねいただいて、次の機会に受講、受験なさることをお勧めします。

障がい者サポート公認指導員実技試験中の様子皆さん、左利き?是非、受講された方にお尋ねを!

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