広島県スポーツ吹矢協会

今月の支部特集

東広島やよい支部の紹介 2017年8月1日

東広島市西条は江戸時代から続く酒造りで、灘・伏見と並び称される日本三大酒処です。
また、広島大学をはじめ近畿大学・広島国際大学・エリザベト音楽大学と4つの大学を擁した国際学術研究都市として伝統と新しさを兼ね備えた街でもあります。

そのような環境の中、2011年3月、5人でスタートした東広島やよい支部は、6年が経過し、現在の支部員は33名になりました。

毎週2回(土曜日13:30~15:30、日曜日9:00~11:00)試合形式で「緊張感?」と「楽しさ」がいっぱいのとても密度の濃い練習を行っております。
練習以外ではカラオケ大会(やりたくなったら何か口実を付けて即実行・・・年末と夏は必須)で、日頃のストレスそして吹矢の得点スランプのうっぷんを晴らさんが為「撥ね矢」のごとく弾けまくっております。

「二兎を追うものは一兎をも得ず」と申しますが、東広島やよい支部員は二兎どころか三兎も四兎も追う人間が少なからずおります。
それだけに話題は盛沢山で、練習だけでなく「仲間に会うのが楽しみ」といった雰囲気がいっぱいの支部です。

スポーツ吹矢に対する「想い」も各人各様で、「大会での上位入賞を目指し日夜(?)練習に励む者」、「健康と楽しみをモットーに吹矢を続ける者」、「日頃のストレス解消にせっせと練習に通ってくる者」等様々です。
また、他の支部から「腕を磨くべく」やよい支部の練習に参加を希望される方もいらっしゃいます。
つまり、どんな人でも受け入れてしまう懐の深さがわが支部の特徴でもあります。

そうした中、昨年10月、14名の新入部員の加入があり、グッと支部員の平均年齢が若返りました。
東広島やよい支部の新しい風が大暴れっ!!
今年の広島県大会6m女子の部に初出場した新入部員4名は、優勝を筆頭に5位、8位、9位と全員が10位以内に入ることが出来ました。
また、今年7月には8名の新入部員を迎え入れ、今後ますます楽しみになってきました。

東広島やよい支部  藤村 一郎(四段)

■支部員集合写真

■練習風景

活動の記録

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