広島県スポーツ吹矢協会

今月の支部特集

呉焼山支部の紹介 2017年6月1日

平成28年4月25日、呉市は「海軍とともに歩んだまち」、「日本近代化の躍動を体験できるまち」として文化庁から日本遺産の認定を受けました。
呉市の日本遺産構成文化財(18ヶ所)の一つが、呉焼山支部の近くにある呉鎮守府水道の貯水池(大正7(1918)年完成)、「本庄水源地堰堤水道施設」です。
皆さま、「日本近代化の躍動を体感できるまち」呉へ、是非お越しください。

呉焼山支部は平成22年5月に誕生して7年になりました。
練習は毎週木~土曜日(9:00~11:00)、焼山北2丁目老人集会所で行っていますが、今年に入って4名の新会員が加入して45名の大世帯になりました。
現在、11名が3段以上ですが、支部指導員の熱意ある指導により短期間で段級位を取得しています。

スポーツ吹矢は性別・年齢問わず誰でも手軽にでき、礼節を重んじ、ゲーム感覚で楽しみながら健康になれるニュースポーツとして紹介する体験会を年2回程度開催して、スポーツ吹矢の普及促進活動を展開しています。

4月28日には「第11回呉焼山支部親睦吹矢大会」を開催して、会員20名が練習の成果を披露しました。
当支部は年2回程度、同様の大会を開催し、大会終了後には「親睦会」で支部員相互の親睦を深め、楽しい時間を過ごしています。

《第11回 呉焼山支部親睦吹矢大会》

《日本遺産 本庄水源地堰堤水道施設》

活動の記録

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