広島県スポーツ吹矢協会

今月の支部特集

しょうばら敷信支部の紹介 2017年5月8日

豊かな大自然に囲まれた庄原で、活動しております、しょうばら敷信支部をご案内します。

庄原市は、中国・四国地方で一番大きな面積を有している、地方自治体です。人口は36,600人です。庄原市は国営備北丘陵公園を始め、比婆道後帝釈国定公園、県民の森、スキー場3か所、産直市道の駅も3か所など、四季を問わず沢山の人が、自然の旬を求めてこられています。

そのような自然環境の中で、しょうばら敷信支部は中国道庄原インターから3分のところにあります、庄原敷信自治振興センターに支部を置き、活動しています。

平成25年9月に設立して、現在会員数17名(内ジュニア2名)です。活動日は今までの毎週水曜日17時から19時までと、4月から新たに毎週月曜日13時から15時までの、週2回の活動を始めました。活動日を増やしたことにより、会員が増えることを期待しています。

練習内容は、まず吹矢体操をきちんとやります、それから2組に分かれて、競技形式で前半3ランド、後半3ランド行い、最後1本勝負で終了します。残りの時間は自主練習をしたり、しゃべったりして終わります。

支部の目的は、「スポーツ吹矢を楽しくやること」です、それが健康の維持増進につながっていけばと思って頑張っています。

活動の記録

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