広島県スポーツ吹矢協会

今月の支部特集

安浦たんと支部の紹介 2017年3月1日

【支部設立の経緯】

当支部は、酒都さいじょう支部(東広島市)でスポーツ吹矢の練習していたメンバー5名が、呉市の東部にある地元安浦町で2014年春に支部を作り、活動を始めました。

【支部名の由来】

支部名の「安浦たんと」は、昭和初期に作られ、安浦町の魅力を表現した民謡(野口雨情:作詞、藤井清美:曲付け)、安浦たんと節から付けました。カルタにもなっています。

【活動場所・練習方法】

活動場所は、安浦まちづくりセンター4階で、毎週火曜日13時半~15時半に練習しています。

最初に①吹矢体操でリズムを意識し、②基本動作(ルーティン)を再確認した後、次に③本来の立ち位置より前(近射)でフォームを決め、④本来の立ち位置(毎射)で練習を始めます。毎射で同じ吹き方が出来る(=的の同じ位置に矢が当たる)様に皆で色々な情報を交換します。その日の成績は次の週に全員分をまとめて掲示します。

【ユニークな活動】

吹矢大会、支部活動などの様子を知ってもらうために、ホームページを立上げています。皆さんに親しみを持ってもらうために、「たんとの言吹き(ことぶき)」コーナを設けて、支部メンバーの紹介をしています。これまでに、

スポーツ吹矢の楽しさ

週末は登山

ランチ巡りと旅行

コンビニ弁当を食べると・・・

私の好きは音色

♫南部蝉しぐれ

今から何が始まる?

色々なことをやりました

を掲載しています。

また、スポーツ吹矢の楽しさを知ってもらうために、体験会を開いています。

【支部活動の苦労】

練習日が火曜日の平日、昼過ぎなので、活動・参加できる人が限られることです。週末なら参加できるという人がいれば、土曜日・日曜日の練習も増やしたいと考えています。

 

練習風景

川尻町体験会

活動の記録

一覧