広島県スポーツ吹矢協会

今月の支部特集

広島シーサイド支部の紹介 2017年1月5日

広島シーサイド支部は2015年9月に県内22番目の支部として誕生しました。

同年3月、楽々園同好会の3人が全国から競技者が集まる『東広島オープン』に参加したことが支部設立のきっかけになりました。大きな競技会に参加する面白さを知ると同時に、個人の立場(同好会は個人参加)で出場する心細さ、寂しさも味わい、競技会にはチームとして参加したいという強い思いが支部の設立に繋がりました。

練習は月4回(水、土)で毎回試合形式を取り入れ、3ヶ月毎に各自目標点数を設定し、成績上位者を表彰しています。また土曜コースは他支部からの参加も歓迎しており、お互い刺激を受けながら交流を深めています。

2015年はプレ県大会(安浦)で女子8m準優勝、団体戦準優勝。2016年には東広島オープンで女子8m優勝、プレ県大会(広島市)女子6m3位など少しずつ入賞者が出ており、支部員のモチベーションアップに繋がっています。今年はお揃いのベストを作り、多くの大会でチーム力をアピールしたいと思っています。

以上のように記すと競技志向の強い、体育会系の支部のように思われるかもしれませんが、支部員の半数は同好会(楽々園、吉島)でも活動されており、健康増進や仲間との交流に重きを置く人も多く、まさに十人十色、様々です。各自の個性を尊重した、楽しく過ごせる場所づくりを目指しています。

今年の協会のスローガンは『元気』。8名で立ち上げた支部は16名に倍増しましたが、現在、病気療養や介護等で止む無く退会、休会された方も数名を数えます。その方たちの一日も早い復帰を願うとともに、まずは今年一年、健康づくりを基本に置き、誰ひとり離脱者を出さない支部でありたいと願っています。

新入会員募集中!!

皆さんのご参加をお待ちしています。

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